the BLEU

NEWSメンズ脱毛と毛周期の関係・毛の成長について

2021.08.28

メンズ脱毛/痩身 the BLEU 中目黒です。

 

今回は脱毛の仕組みについてです。

 

目に見えるのはたった1本の毛ですが、皮膚の中までみると、とても複雑な構造をしています。

 

簡単な図とぞれぞれの役割はこちら↓

 

 

 

毛根:肌の中にある、毛の元となる組織全体のこと。丸い根元は毛球と呼びます。

 

 

皮脂腺:毛穴に繋がって広がる皮脂を分泌する器官。部位によって発達が異なり、頭皮が一番発達していると言われていて、次に額や鼻です。

 

 

バルジ:バルジ領域は2000年~2001年に発見された、毛を作り出す毛乳頭に向けて指令を出し、発毛を促す働きをします。

 

 

立毛筋:自分の意志では動かしたり、鍛えたりできない筋肉です。毛穴の根本から皮膚を引き締め、毛穴の開きを調節する機能があります。たるみなどはこの筋肉が関係しています。

 

 

毛包:毛穴の奥の毛根を包んでいるものを毛包(毛嚢・もうのう)といいます。毛包は毛根を抜けないように支持する、生成の維持に重要な機能です。

 

 

毛母細胞:毛乳頭の上にひっついている部分。毛乳頭から栄養をもらい細胞分裂することで、毛の成長をさせます。

 

 

毛乳頭:毛球の底のくぼんでいる部分。毛細血管や神経細胞が集中し、毛の成長に必要な栄養分を取り入れます。

 

 

毛細血管:毛を作る組織・細胞に必要な酸素や栄養を届け、不要となった二酸化炭素や老廃物を回収します。

 

 

 

 

毛は常に伸び続けているわけではありません。

一定の期間成長を続けた後、成長が停止し、古い毛は抜け落ち、また新しい毛が生えてくるというサイクルを全ての毛穴が独立して繰り返しています。

 

この毛のサイクルを『毛周期』といいます。

 

簡単な毛周期のイラストはこちら↓

 

 

 

成長期:毛が成長している、しっかり皮膚の中にひっついている状態。

 

退行期:毛が抜け落ちていく期間。

 

休止期:毛が成長を止めている期間。

 

全体の毛が100%だとすると、今生えている目に見える毛は全体の約20~30%程度です。

残りの毛は皮膚の下に眠っている状態です。

密集して見える脇は約30%、腕は約15%、脚は約20%程度と言われています。

 

 

そして成長期の毛はそのうちの数%です。

 

 

全ての毛が不揃いで成長するので、全ての毛の毛周期はバラバラです。

 

 

脱毛が1回では終わらないのはこのためです。

 

光脱毛は、成長期の毛にアプローチすることで効果がみられます。

眠っている毛や、抜け落ちる寸前の毛にいくら光を当てても効果は出づらいということになります。

毛抜きで抜いてしまったり、ワックス脱毛は成長期の毛を抜いてしまいますので、光脱毛の施術の際の自己処理は、抜かずにシェービングが必要になります。

 

 

 

脱毛は成長期の毛に繰り返しすることで徐々に毛が細くなり、生えてこなくなります。

しかし、人間の細胞は日々生まれ変わります。ストレスや生活習慣の乱れでホルモンバランスが崩れ、毛が生えてきてしますこともあります。

なので、脱毛を完了したからと言って、医療脱毛であっても、エステサロンの脱毛であっても、一生生えてこないということはありません。

 

永久脱毛についてはこちら↓

https://the-bleu.jp/post-1459/

 

 

 

 

当サロンで使用するTHR方式の脱毛は、

毛母細胞とバルジ領域に光を届けるので、成長期の毛にも、今から生える準備をしていた毛の細胞にもダブルでアプローチできます。

なので、一般的には2か月程度とされている次回の施術の周期が10日~2週間で受けていただけます。

 

 

 

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